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券売機の番号と人間の癖 [きっぷ]

昨日は日曜日にもかかわらず小田急では人身事故が起きて、大変でした。
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VSEのスーパーはこねが、相模大野の通過線で抑止されているという意味不明な状況でした。

しかし人身事故をひとたび起こすと莫大な迷惑がかかるので本当に勘弁してほしいです。
今回は日曜日で駅員が少ないせいか海老名では振替乗車の客で長蛇の列、案内放送がほとんどない、電光掲示板に表示されている列車と実際の列車の種別・両数などが違うといった感じで、旅客に対する案内が非常に不親切でした。もちろんすぐさま客センに電話しましたが。

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さて今回はきっぷに関する小ネタを。

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新松田から240円区間の乗車券です。

発券箇所表記を見ると、北口で発券した下のきっぷでは「101」と3桁の数字であるのに対し、南口で発券した上のきっぷでは「南14」となっています。新松田駅北口には3台券売機があり、番号は101、102、103です。南口には1台しか券売機がなく、南14となります。

小田急では乗車券の場合、券売機の番号は101、102、103、…なのですが、主な改札口以外に小さい改札口がある場合、そちらの券売機で発券すると「南1○」や「北1○」という表記になります。経験上この場合数字の十の位は必ず「1」であり、「南04」とは何故かなりません

注目すべき点はもうひとつ。ふたつとも東海大学前の無効印が押されていますが、まるでコピーしたかのように押す位置や角度が同じです。おそらく同じ駅員氏が対応したのだと思われます。人間は無意識に癖を持っているものですからね。
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